当財団では、中津川市付知地区周辺にある山林について、
広葉樹林化等による「里山環境」の整備および自然環境に対する
普及啓蒙活動を実施しています。

キーワードは、喜・嬉づくりです。
喜ぶことをやろう!それが私達の嬉しさ創り!

山が喜ぶ、みんな嬉しい
川が喜ぶ、みんな嬉しい
魚もキノコも動物たちも
みんな喜ぶ、私も嬉しい

その想いで 人工林を自然林に!
自然林を豊かに!
そんなことを 皆でやろう

人は自然に癒されて生きてきました。

しかし、“文明の進歩”の名のもと、自然を破壊し続け、ついに自然から疎外され、逆襲される立場に置かれてしまいました。それを微力ながらどうにかしようと当財団は立ち上がりました。

“自然を守る”、“自然に戻る”を合言葉にボランティアの人たちと活動をしております。

“自然を守る活動”
人工林の伐採、広葉樹の植樹、下草刈り作業

“自然に戻る(触れる)活動”
山の散策、川遊び、採取(山菜、キノコ)、山林体験、畑造り、等々

Forest Conservation

山林保全事業

Active過去の活動報告

2021年
2020年
2019年

T-shirt山林保全活動用Tシャツのご紹介 

  • 山林保全活動用にTシャツを作りました。

    山林保全事業の啓蒙と、多くのボランティアのチームワークの醸成に寄与することを期待します。